司法書士とは:不動産登記.jp(宮城県仙台市のHigh Field司法書士法人)

司法書士とは

司法書士法の規定

司法書士法3条1項は、司法書士の業務について次のとおり規定しています。

  1. 登記又は供託に関する手続について代理すること。
  2. 法務局又は地方法務局に提出し、又は提供する書類又は電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。第四号において同じ。)を作成すること。ただし、同号に掲げる事務を除く。
  3. 法務局又は地方法務局の長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続について代理すること。
  4. 裁判所若しくは検察庁に提出する書類又は筆界特定の手続(不動産登記法 (平成十六年法律第百二十三号)第六章第二節 の規定による筆界特定の手続又は筆界特定の申請の却下に関する審査請求の手続をいう。第八号において同じ。)において法務局若しくは地方法務局に提出し若しくは提供する書類若しくは電磁的記録を作成すること。
  5. 前各号の事務について相談に応ずること。
  6. (以下省略)

条文で見ると複雑ですが、簡単に申し上げますと、不動産登記や商業登記などの登記・供託の代理、裁判所等に提出する書類作成、簡易裁判所における訴訟代理などが司法書士の業務となります。

不動産登記と司法書士

不動産登記には権利の登記と表示の登記とがありますが、権利の登記は司法書士、表示の登記は土地家屋調査士がそれぞれ専門的に取り扱っております。

司法書士は、権利の登記の専門家として、不動産登記制度の適正な運営に協力してきました。

不動産登記(権利の登記)については、専門家である司法書士にお任せください。