司法書士への不動産登記ご依頼の流れ:不動産登記.jp(宮城県仙台市のHigh Field司法書士法人)

不動産登記ご依頼の流れ

不動産登記を遠方からご依頼いただく場合の流れは概ね次のとおりです。

お近くの方については、基本的には直接お会いして書類や費用のやり取りをさせていただきます。

お客様

司法書士事務所



お客様との打合せの後、事前にご準備いただく必要がある書類をご案内いたします。

事前にご準備いただく書類の例としては、住民票、印鑑証明書、登記簿謄本(登記事項証明書)、権利証、固定資産評価証明書などが挙げられます(登記の種類によって異なります)。

お客様に事前準備書類をご準備いただき、当事務所に郵送またはFAXにてお送りいただきます。

なお、この段階で必ずしも全ての書類をご準備いただく必要はありませんが、書類が足りないと正確な見積もりを作成することができず、後日思わぬ追加費用を頂戴することになりかねません。

ご面倒でも、ご協力をお願いいたします。

また、住民票や登記簿謄本はこちらで取得することもできますが、その際には事前に実費分をお振込みいただくことになります。

お客様にご準備いただいた書類を基に司法書士事務所にて見積書を作成し、登記費用をご案内いたします。

お客様から司法書士事務所宛に登記費用をお振り込みいただきます。

たいへん申し訳ございませんが、報酬・実費ともに事前にお預かりいたします。

司法書士事務所にて、登記原因証明情報・遺産分割協議書・委任状など、当事者の署名及び押印が必要な書類を作成し、当事者にお送りいたします。

なお、偽装による登記申請を防止するため、司法書士事務所から当事者への押印書類郵送の際には、本人限定受取郵便を利用させていただきます。


司法書士事務所にて作成した押印書類に署名や押印をいただき、ご返送いただきます。

あわせて、運転免許証・住基カード・パスポート等、顔写真付の本人確認資料をご郵送いただきます。

お送りいただいた押印書類及び本人確認資料を確認した後、ご依頼いただいた不動産登記を申請いたします。


登記が完了いたしましたら、登記識別情報・登記完了証などの成果品を郵送にてお送りいたします。

あわせて、登記費用に過不足がある場合には清算をさせていただきます。

本人確認・意思確認必須です

不動産登記を司法書士にご依頼いただく際には、偽装による登記申請を防止するため、依頼者の本人確認・意思確認をさせていただく必要があります。

特に遠方からのご依頼については、十分な本人確認資料がない場合にはお断りさせていただきますので、何卒ご了承願います。

⇒ 本人確認について